静岡県50代夫妻:自殺で自らの命を絶った娘。霊視・除霊・浄霊・祈祷は天光へ。

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自ら命を絶った娘(静岡県50代夫妻)

ご依頼時の状況【自ら命を絶った娘】-静岡県50代夫妻

ご相談者の両親はその息子・娘の4人で静岡で暮らしていた。
その娘さんの事であるが、5~6年前までは、性格的にはとても気を遣う優しい子であったためストレスを多く抱えやすい一面はあったが、目標へ向かい真面目に学業に専念する、友達も沢山いる普通の女の子であった。
しかし、20歳前後に精神不安定な要素もあり欝病を発症してしまい、その後引き篭りの状態に陥り、ずっと家に篭る生活が続いていた。
そして引き篭る様になって約5年後のある日に彼女は大量の薬を服用し自殺をしてしまったのである。
相談者の両親は娘を亡くした事に対して悲しみに暮れ大変落胆し、
「自分達がなぜ救えなかったのか」
「なぜそこにまでいくまで気付いてあげられなかったのか」
ずっと後悔の念を強く持っていた。
葬儀等、一般的に行われる儀式は丁重に行ったのではあるが、自殺者の死後の行末はどうなるのかを調べたところ、当方のホームページに辿りつき「自殺者は普通では成仏できない」という事を知り、
「娘はそのままの状態で苦しんでいるのでは?」
「まだ彷徨っているのでは?」と心配になり、娘がキチンと成仏できているのか状況を確認しなければと思い、亡くなってから約1ヶ月経過した段階で、当方の霊視鑑定を受けることとなった。

霊視鑑定結果【自ら命を絶った娘】-静岡県50代夫妻

【自殺原因の霊視】
20歳の頃に精神不安定状態が継続していたため、その時点で霊感度が大きく上昇しており、霊的な影響を受けやすい体質となっていた。
霊感度が上昇した原因は本人の性格・精神的な問題が殆どであった。
家系的な神仏問題は絡んでいなかったが、土地が荒れており霊体が自宅に多く存在していた事は少なからず霊感上昇に影響を与えていた。
その後、霊感度が上昇しすぎたため憑依体質へと発展し、25歳前後で霊体に憑依されてしまっていた。
憑依していた霊体は土地に絡む霊体2体と浮遊霊1体の計3体であったが、それぞれの霊体の念は相当強く、他の霊体が憑依できない状況であった。
3体の憑依霊は彼女を自分と同じ世界に引っ張ろうと画策し、最終的にはそれを実行してしまっていたのである。
これが彼女の本当の死因である事が判明した。
憑依霊は「生かさず殺さず」か「殺す」かのどちらかなのではあるが、彼女に憑依していた者は完全に後者寄りであった。

【現在の状態の霊視】
霊視を行った時点では、完全に憑依されて引っ張られていたため半狂乱の状態であった。これは完全に憑依霊に引っ張られて影響を受けていたためであり、そのままでは周囲の影響を受け悪霊化していく一歩手前の状況であった。
勿論その段階では自分が自殺してしまったという認識はなく、死の自覚もしていなかった。

実施した霊的処置【自ら命を絶った娘】-静岡県50代夫妻

第一段階の霊的処置(死の自覚・精神状態の修復)

彼女は憑依霊・周囲の霊体の影響を受けて半狂乱となっており、何も話が出来ない状況であったため、いったん彼女の霊体を天光祈祷場へ呼び寄せた。
本人には自殺したという自覚が無く、死の認識も無かったため、それを理解してもらうため亜門霊能師を支援する神々より本人に説明・説得がなされた。同時に亜門氏の特殊術を施すことで徐々に本来の姿・精神状態に戻していくこととした。これには約10日間の期間をいただいた。

第二段階の霊的処置(自身の死の受け入れ)

第一段階の霊的処置にて、結果的に彼女は自身の死を自覚した。
しかし、その段階でも彼女は泣きじゃくる状態であった。
死を認識したが故、感じる事・想うことが沢山溢れてきたのだ・・・。

「なんで死ななきゃいけないんだっ!もっともっと生きたかった!」
「両親に対して大変な心配をかけさせてしまった・・自分は親不孝者だ!」
「自分の死を悲しんでいる人が周りにこんなに沢山いる・・」
様々な想い・切なさ・悲しみに打ちひしがれていると同時に
「戻りたくても戻れない・・・」
「何か伝えようとしても、何も伝えられない世界に来てしまった・・・」
そういう現実を目の当たりにしてしまったのである。
とにかく悲しい・寂しい感情に押し流され、死は認識できたものの現実はなかなか受け入れられない状態であった。
自分自身の肉体が存在しない事自体が感覚として信じられなかった部分もあったのだ。

その後も数日間に渡り天光祈祷場にて、亜門霊能師を支援する神々より数日間に渡り説明が行われ、結果、自身がどの様に亡くなったのか、その原因は何だったのか、そして今の自身の状況について理解し、最終的に自分自身の死を受け入れる事ができたのである。

第三段階の霊的処置(浄霊)

最後まで泣いていた彼女ではあったが、
『両親や身内の方に伝えたいことはありますか?』という亜門氏の問に対して

『親不孝でごめんなさい。自分はこういう風な状況になったから、残された家族が幸せになってくれる事を願っています。
短い期間だったけど、この家庭に生まれて良かった・・・。お父さんとお母さんの子供でよかった・・ありがとうございました』と答えた。
ご両親にはその言葉をそのままお伝えした。

ご両親『娘の分まで我々は生きていかなければなりませんね。その子の分まで幸せに生きていこうと思います』
亜門氏『彼女もそれを望んでいますよ。』
ご両親『私たちはこれからは笑って過ごせる様に頑張っていきます。』

彼女がその言葉を聞いた時、涙でぐしゃぐしゃになった彼女の表情に一瞬笑顔が見えた気がした・・・。

その後、彼女自身の浄霊を施した。

その後の経過【自ら命を絶った娘】-静岡県50代夫妻

彼女の死に囚われていたご両親であったが、真実を知る事で気持ちが軽くなり、彼女の分も含め前向きに生きていく事を決意した。
彼女が成仏し、苦しみから開放された事が勇気を与えたのである。
娘の死から仕事に身が入らなかった父親であったが、再び仕事に専念する様になり、母親は家を守り、現在は家族3人で幸せに生活を送っている。

*「今回のケースは憑依により自殺に至ってしまったケースであったが、その前に天光の門を叩いていれば救えたかもしれない・・・。それが残念でならない・・・。」(霊能師 亜門氏談)

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